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FAQ

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IATSSフォーラムについて

Q1. IATSSフォーラムはどんな組織なのでしょうか?
IATSSフォーラムは公益財団法人 国際交通安全学会(International Association of Traffic and Safety Science)の一部門です。『アセアンの将来を担う人材の育成』を目的に1985年に設立されました。
Q2. IATSSフォーラムは交通安全の研修を行う組織なのですか?
IATSSフォーラムは(公財)国際交通安全学会の一部門ですが、『交通』に特化した研修を 行っているわけではありません。東南アジアの様々な分野(政府系、民間企業、学校関係、NGO等)から、それぞれの専門性を持つ優秀な人材を日本に招致し、アセアンの将来を担う人材育成の為の研修を行っています。研修内容は交通に特化せず、プログラムの内容は多岐に渡っています。IATSSフォーラムは、研修生自らが共創型リーダーシップ能力を磨く場、さらに自分なりのリーダーシップスタイルを見つける場を提供しています。
Q3. 公益財団法人 国際交通安全学会とはどんな組織ですか?
(公財)国際交通安全学会は「理想的な交通社会の実現に寄与」することを目的に、6部会に渡り活動しています。交通が社会の多様な価値観や局面、さらに時間軸も加わって重層的に関わっていることから、アプローチでは自然・社会・人文等の諸領域にまたがる「学際性」と、国内・海外という限られた発想にとらわれない「国際性」を重視し、またアウトプットでは目的達成に直結する「実際性」と「先見性」を重視しています。すべての活動は、常にこの目的と特徴を基点におき展開しています。2011年4月には、内閣府より公益財団法人の認定を受けました。 詳細は(公財)国際交通安全学会(IATSS)について をご確認ください。
Q4. どんな人を対象としていますか?
アセアンの将来を担う若手リーダーになりたい、もしくはなるポテンシャルをお持ちの方を公募しています。研修生の所属は、政府関係者、起業家、ビジネスマン、マスコミ、大学講師、研究者など、他分野に渡ります。

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IATSSフォーラムのプログラムについて

Q1. プログラムの講師はどの様な先生なのですか?
講師には日本有数の大学の教授やビジネス・リーダー、各分野の専門家を招き、最先端の情報や最新のビジネス事情に触れる貴重な機会を提供します。詳細はプログラムをご確認ください。
Q2. プログラムに参加したいのですが、55日間も休職ができません。途中から参加することはできますか?
できません。55日間が1フォーラムとなりますので、期間中は全日程の参加が必須です。
Q3. 研修期間中、鈴鹿以外、どの都市を訪れますか?
基本は三重県鈴鹿市でプログラムを行いますが、東京、京都などに訪れる機会もあります。
(プログラム変更により変わることがあります。)
Q4. 日本人と交流する機会はありますか?
地域ボランティアさんとの交流イベントや、ホームステイ、大学生との交流など、様々な場面で日本人と交流する機会があります。

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応募について

Q1. 日本人が応募することはできますか?
申し訳ありません。当プログラムはASEANの若者を対象としている為、現在、日本人の公募は行っておりません。
Q2. 応募の条件は何ですか?
応募時に2年以上の社会人経験があることと、応募締切時に35歳以下であることです。より詳細はApplication(Eligibility)のページをご確認ください。
Q3. 研修生はどの様に選ばれるのですか?
IATSSフォーラムの選考基準に沿って、選考は3段階で実施しています。1次審査は各国の現地委員会による書類選考、2次審査は日本のIATSSフォーラム実行委員会にて書類選考、候補者を10名に絞ります。最終審査として、各国で直接面接を実施し、フォーラム研修生を各国4名(1回のフォーラムで2名ずつ)選抜します。
詳細はApplication(FAQ)をご確認ください。

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