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プログラム紹介

IATSSフォーラム プログラム全体構成

プログラム全体構成図

IATSSフォーラムのプログラムについて

IATSSフォーラムプログラムは、基礎セミナー領域、テーマスタディ領域、その他一般領域と大きく3つのカテゴリーに分類されます。研修プログラムの特徴はある特定の専門分野に特化しないアカデミック、且つプラクティカルでバランスの良いプログラムで構成されています。また、IATSSフォーラムは「リーダーシップ研修」と謳ってはいますが、直接リーダーシップスキルやノウハウを学ぶ内容は組み込まれてはいません。55日間に及ぶ包括的なプログラムを通して、ヤングリーダーに必要となるスキル、考え方、マインドなどを体得してもらう事を目的としています。IATSSフォーラムのプログラムは、世界や地域の情勢または時代にあった研修内容を提供する為に、IATSSフォーラムプログラム委員会がプログラムの見直し、編成をしています。

セミナー

網羅する分野は、社会、国際関係、政治、産業技術、経済、文化、など多岐に渡り、日本及びアジア或いは世界についてバランスよく学べるようプログラムが構成されています。

各セミナーは、講師から与えられる情報を単に知識として得るだけではなく、研修生同士によるグループ・ディスカッションでの意見交換や講師との質疑応答などを通じて、トピックについての理解を深めることのできる場としています。講師には日本の有数な大学の教授やビジネス・リーダーを招き、最先端の情報や最新のビジネス事情に触れる貴重な機会を提供します。
扱うセミナーテーマ及びトピックは回毎に変更します。

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テーマスタディ

テーマはフォーラム毎に設定されます。テーマスタディの特徴は、各種講義、各種講座、フィールドスタディを含む現場学習、グループディスカッション、プロジェクト提案と一連の学びを通じてテーマに関する理解、知識を深めると共に、最後に自国に対しての提案、提言をまとめるところです。

テーマスタディの主な流れは、テーマに関する理解を深めてもらう為に、「テーマの入り口論」にて基本知識を備え、次ステップにてテーマを学ぶ上で必要となるスキル・手法等を習得し、現場にてフィールドスタディ、現場学習を行った上で、最終ステップのグループ研究にて自国に対しての問題解決を行う為のプロジェクト提案を行います。

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グループ研究

グループ研究は、IATSSフォーラムのモットーである"Thinking and Learning Together( 共に考え、共に学ぶ)"を実践しながら、与えられたテーマについての研究と課題解決に向けての提案を行う場です。グループ研究はIATSSフォーラムの特色をもっとも顕著に表しているプログラムです。グループ研究はテーマスタディの最終ステップとして位置づけられており、扱うテーマはテーマスタディと同じです。グループ研究の特徴は、グループ研究の期間中、同じグループ・メンバーと共に1つのテーマについて、さまざまな観点から研究していくことです。研修生はこのグループ研究を通して研究結果という目に見える成果を得るだけではなく、リーダーシップスキル、コミュニケーション能力等さまざまなソフトスキルを養うことも期待されています。

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文化交流活動

研修生にはIATSSフォーラムの所在地である、鈴鹿市の人たちとの交流の機会が数多くあります。交流活動の一例として、日本文化紹介、ホームステイや文化交流会などがあります。それぞれの交流活動には地域のボランティアの方々にご参加いただき、活発な異文化交流の場となっています。

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視察

IATSSフォーラム研修期間中には、鈴鹿近郊及び県内各地、関東・関西地域などへの各種視察を行っています。訪問先は、企業、各種施設、大学、歴史・文化的遺産など幅広く、これら視察を通して日本のありのままの姿を感じとり日本への知識を深めてもらう事を目的としております。事務局で企画、準備された視察を行うものもあれば、関西・関東視察のように研修生自らが自主的に視察計画を立て実行する視察もあります。

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コミュニケーション

約2か月に及ぶ研修を成功させる上で研修生の「コミュニケーション力」が大きなカギとなります。相手を理解し、相手に自分を理解してもらうスキルが重要です。IATSSフォーラムでは来日後すぐにチームづくりを目的とした2泊3日のチームビルディング合宿を行い、お互いの理解及びコミュニケーションを深めます。また、研修期間中には、ファシリテーション講座、各種ワークショップ等でコミュニケーション力をスキルアップする機会もあります。

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