レポート

持続可能な社会の実現に向けた提案

グループ研究レポート

62期生(2019年秋フォーラム)のグループ研究の成果です。
第62回のテーマは『持続可能な社会・地域づくり』
研修生たちは3つのグループに分かれ、55日間のプログラムを通して、持続可能な地域づくりとは何か、また持続可能な地域・社会の実現に自分達がどのように貢献できるのかについて学び、考え合いました。

62期生 テーマ『持続可能な社会づくり』のプログラム概要

グループ研究プレゼンテーション資料&レポート

  • 62nd_TRASHURE_CENTRE

    62期生(2019年秋フォーラム)
    Team: TRASHURE CENTRE

    カンボジアで増え続けるプラスチックごみの問題を取り上げ、大学構内でのゴミの分別とリサイクルの推進、企業や団体と連携したプラスチック使用量の削減、ソーシャルメディアを通したゴミ問題への意識向上と、問題解決に向けての行動を促すことで、プラスチックごみの減少を目指すプロジェクト

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  • 62nd_GULBAHAR

    62期生(2019年秋フォーラム)
    Team: GULBAHAR(NEW BEGINNINGS)

    インドでは、精神疾患患者の増加が課題となっており、特に地方では十分な治療やケアが施されていない現状に着目。まずはコミュニティー内でのPLA(参加型ラーニング&アクション)の実施により、メンタルヘルスへの理解を高めるとともに、サポート体制を築いていくことで、心の病による自殺を減らすことを目的としたプロジェクト

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  • 62nd_FWF

    62期生(2019年秋フォーラム)
    Team: FWF(Friends with Food)

    インドネシアの首都ジャカルタで、廃棄物全体の60%以上を占める食品廃棄物に着目。
    コミュニティーへのごみの分別の意識付け、コミュニティーガーデンやコンポスト導入などを通して、食物への感謝とゴミの排出への意識を向上させることで、家庭における食品ロスを減らすことを目標にしたにしたプロジェクト

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